


当医院では、患者様との信頼関係をもっとも大事にしたいと考えております。病気をしっかり理解してもらい、納得した上での診療を心がけております。可能な限り、モニターを使用し、治療の過程を見てもらいたいと思っております。
皆様のよりよい視覚のためのお手伝いが出来ることを、スタッフ一同目指しております。どんな些細のことでも、分からないこと、疑問に思うことは遠慮なくご質問ください。

●正社員・パート :医療事務(正社員)
視能訓練士(正社員・パートは週1〜可)
看護師(正社員・パート 水曜日必須)
※当院のホームページから入社の方は、入社支度金として引越費用、移住手当を支給します。詳細はお電話にてお問合せください。
●月・火・水・木・金
午前 7:30〜12:00/午後 2:00〜6:00
◇ 午前:医師 三井 正博(元 相模原協同病院部長)
全ての疾患を診察いたしますが、特にドライアイ・
コンタクト・角膜の専門医です。
◇ 午前(7:30〜8:00):院長
◇ 午後:医師 鈴木和子(沼津出身)
●土曜日
午前 7:30〜12:00
第2・第4のみ 午前 7:30〜12:00/午後1:00〜3:00
◇ 第2土曜:医師 岩渕薫子
※第2土曜以外の時もあり。詳細は年間カレンダーをご参照下さい。
◇ 第4土曜:医師 太田俊彦(順天堂大学静岡病院眼科特任教授)

パターンスキャンシステムやマイクロセカンドレーザー(閾値下凝固機能:SPmode)を搭載した最新のマルチカラーレーザー光凝固装置です。
最新のパターンスキャンシステムは、施術のハイスピード照射且つ均一にほど近い瘢痕形成が可能となり、疼痛軽減や安全性が向上しました。
糖尿病網膜症や網膜静脈分岐閉塞症の黄斑浮腫、中心性漿液性脈絡膜症の新しい治療方法としてマイクロセカンドレーザーは今後非常に期待されている治療法です。
従来より非常に弱い出力でレーザーを照射し網膜色素上皮に弱い温度上昇をもたらします。網膜視細胞の傷害がなく網膜色素上皮を凝固せずに活性化させる事によって従来のレーザーや手術などで治療が難しかった症例にも効果が期待出来ます。
新型硝子体白内障手術装置 アルコン社「UNITY VCS」
このたび、小野眼科クリニックでは、白内障手術と硝子体・網膜手術の最新鋭装置「Alcon UNITY VCS(Vitreoretinal Cataract System)」を、静岡県東部で初導入いたしました。
患者様により良い手術治療を提供するには、術者個人の技術向上ももちろんですが、より高性能の手術機器を
導入することも不可欠です。
小野眼科クリニックではこれまで白内障・硝子体手術による手術成績を改善させる画期的な技術を惜しみなく
投入してまいりました。
今回、UNITYによる最新技術をいち早く取り入れることにより、患者様により安心・安全かつ高精度な
白内障・硝子体手術をご提供できます。
■なぜ UNITY VCS が特別なのか
UNITY VCS は、これまで別々の機器で行っていた前眼部(白内障)・後眼部(硝子体/網膜)手術を
統合し、最新の流体制御(Fluidics)、高性能超音波乳化吸引(Phaco)、高速硝子体切除(Vitreous Cutter)などを備えた、次世代手術装置です。
主な特長は以下の通りです:
・ 高度な流体制御システム (Intelligent Fluidics)
・ 4D Phaco(超音波乳化吸引)
・ 高速硝子体切除(最大 30,000 カット/分)
・ 操作性・ワークフローの向上
・ 安全性・効率性への配慮
■患者様へのメリット
小野眼科クリニックが UNITY VCS を導入したことで、患者様には以下のようなメリットをご提供できます。
1.より短時間で、眼にやさしい手術
2.安全性の向上
3.同じ保険診療でもより良い質の高い眼科手術医療
小野眼科クリニックは、「患者様にとって最善の眼科医療を提供する」ことを常に追求してまいりました。
今回の UNITY VCS 導入によって、さらに一歩進んだ、安全性と高精度を兼ね備えた眼科手術環境を
ご提供できるものと確信しております。
ご不明な点や手術についてご相談されたい方は、お気軽にお問い合わせください。


VERIONイメージガイドシステムは、白内障手術を今までにない高い精度ではじめからおわりまでサポートする器械です。
術前検査時にはお一人毎に異なる眼の形を、従来の検査器機と比較し数十倍のポイントで測定することでより正確な情報を取得します。
手術中には術前検査にて認識した眼のデータを使用し、患者様の眼が動いてしまってもリアルタイムにトラッキングします。医師の顕微鏡下へは常に最適な切開位置、眼内レンズの固定位置を表示し続けます。
これらの機能により、単焦点眼内レンズだけでなく乱視矯正眼内レンズや多焦点眼内レンズといった高付加価値レンズの精度を上げるサポートをしています。当院では、白内障手術を受けられる患者様のより良い術後の見え方へごだわり、最新の器械を導入いたしました。

従来の照明技術では成し得なかった徹照と立体感との両立を可能にしたのが、この手術顕微鏡です。ステレオ同軸照明を採用する事により、現実よりもリアルな術野を表出させ、顕在化された情報により手術の精度を更に高める事の出来る手術顕微鏡です。
新世代の網膜硝子体観察システムも搭載しており、網膜のあらゆる細部の観察を可能にしました。

Swept Sourceテクノロジーを採用した、次世代型のOCTです。100,000A-scans/秒の世界最速スキャンを有し、短時間で網膜断層像撮影が可能となっており、白内障や硝子体混濁のある疾患眼に対しても明瞭なOCT像を描写できます。
OCTが有用とされる代表的な疾患は、糖尿病黄斑浮腫、黄斑円孔、黄斑前膜、黄斑浮腫、加齢性黄斑変性症、緑内障など多岐に亘ります。
OCT Angiography(OCT アンギオグラフィ)とは
OCT技術を応用して、網脈絡膜循環、微小血管の構造を可視化し観察することができる最先端の技術です。
造影検査の様な造影剤を用いる必要がなく、患者さんにとっては少ない負担で検査を受けることができます。
造影検査ってなに?

フルオレセイン(FA)やインドシアニングリーン(ICG)といった特殊なフィルターを通した光を当てることで蛍光を発する色素を、患者さんの腕の静脈に注射し、血管に流れていく造影剤の蛍光を特殊なフィルターで可視化し、時系列に撮影する検査です。血流の様子を観察できる事で血管の出血や血管癌、新生血管の有無など、詳細な観察が可能です。


OA-2000は、改革的な最先端技術を搭載した白内障術前検査装置です。
資格改善のための白内障手術には、精度の高い眼軸長値とIOLパワー算出が欠かせません。
OA-2000は、水晶体混濁の状態によっては従来の検査装置(IOLマスター)では困難であった眼に対しても、混濁部位を避けて計測する技術により測定率が大幅に向上され、適切な眼内レンズ値を敏速に算出する機能を持っています。
白内障術後のライフクオリティー向上に貢献する新技術です。
SLT(選択的レーザー線維柱帯形成術)は緑内障点眼薬治療とともに、緑内障の治療に非常に有効な治療法で優れた眼圧下降効果が期待できます。
副作用がほとんどなく、様々な人に治療が可能であり、ときに初期治療として行われる場合もあります。
忙しくて点眼がままならない壮年層や高齢者の方にも有効と言われています。
当院では緑内障と白内障治療(後発白内障)治療に対応したSLT/YAG コンビネーションレーザーであるtangopro を導入いたしました。
Tangopro はSLT/YAG コンビネーションレーザーという特徴のみならず、低エネルギーで安定した切れ味を実現した機能や正確なフォーカシングシステムを採用するなど最新の機器となっています。

